自家調剤に係る請求自粛のお願い

 昨年度は、皆様方のご理解のもと、大幅な保険料の値上げをいたしました。
 本組合は、平成22年度から医療費の増加に加え、後期高齢者支援金の負担が増加する等厳しい財政状況にあり、今後も国庫補助金の減少や後期高齢者支援金の負担が増加すると考えられます。この状況下において、組合としましては、高騰する医療費を抑える努力をしてまいります。組合員の皆様には、調剤レセプトの請求にあたり、事業主本人とそのご家族の方の調剤請求につきましては、調剤料及び薬学管理料の請求は止めていただき、調剤基本料及び薬剤料と特定保険医療材料料のみの請求に、ご理解とご協力をお願いいたします。(本店・支店間における調剤も含む。)

参考 中四国薬剤師国民健康保険組合申し合わせ事項
目  的 この組合における国民健康保険事業の運営については、法令、規約及び規則に定めるもののほか、この申し合わせ事項により行うものとする。
調剤給付
  1. 自家調剤における保険請求については、調剤基本料(基準調剤加算1及び2を含む)及び薬剤料と特定保険医療材料料のみとする。
  2. 自家調剤によることが困難な場合についてのみ他の薬局での調剤は認める。
  3. 調剤報酬審査特別委員会は、不正防止の対策を確立すること。

自家調剤自粛における調剤報酬請求の一部制限事項については、こちら