自家調剤に係る請求自粛のお願い

 本組合は国庫補助金の減額、後期高齢者支援金・前期高齢者納付金、介護納付金等の歳出が増加する厳しい財政状況にあります。組合として、現在、最も努力が必要なことは、医療費の高騰を抑えることであり、当組合員の皆様には、更なるご協力をお願いいたしたく、自家調剤請求の一部自粛をお願いいたします。
 請求については、調剤料及び加算料、薬学管理料の請求を自粛していただきたくご理解とご協力をお願いいたします。自粛の対象は、事業主様とそのご家族とさせていただいておりますが、可能な限り、従業員の方々のご協力もいただきたくお願いいたします。(本店・支店間における調剤も含む。)

参考 中四国薬剤師国民健康保険組合申し合わせ事項
目  的 この組合における国民健康保険事業の運営については、法令、規約及び規則に定めるもののほか、この申し合わせ事項により行うものとする。
調剤給付
  1. 自家調剤における保険請求については、調剤基本料(基準調剤加算1及び2を含む)及び薬剤料と特定保険医療材料料のみとする。
  2. 自家調剤によることが困難な場合についてのみ他の薬局での調剤は認める。
  3. 調剤報酬審査特別委員会は、不正防止の対策を確立すること。

自家調剤自粛における調剤報酬請求の一部制限事項については、こちら